ラッカは静かに虐殺されている


ラッカは静かに虐殺されている
(アメリカ/2017年/監督:マシュー・ハイネマン/92分)
 
この映画の威力が凄すぎて・・何て書いて良いか分からず
観てからかなり時間が経ってしまいました。
 
とにかくこの映画に関して言えることは
絶対に見るべき!だと言うことに尽きると思います。
 
世界の超現実を知る。
 
イスラム国(IS)と戦っていたのは市民ジャーナリスト集団”RBSS”
(Raqqa is Being Slaughtered Silently/ラッカは静かに虐殺されている)
 
ISの占領下にあるシリアのラッカに住む若者が集結し
海外メディアが伝えることが出来ない
ISの非道な行為を決死の思いでインターネットを通じて
海外に発信するジャーナリズムだ。
 
映画の中の紛れもない現実・・今もなお起こっている惨劇・・
言葉にすることは難しすぎる・・。
 
だけど、RBSSの活動を映画として多くの人に伝え
この事実から目を背けずに向き合うことを
思い知らされる作品だと思います。
 
2018年4月14日(土)より
アップリンク渋谷、ポレポレ東中野ほか全国順次公開です。
 
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